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ノーベル賞の季節になってきたけど、どこの大学が受賞するんだろうな

1 :名無しなのに合格:2017/06/02(金) 20:15:01.72 ID:GRysLci7.net
日本人ノーベル賞受賞者(25人)

1949 湯川秀樹 物理学賞 京都大・理      2008 南部陽一郎 物理学賞 東京大・理
1965 朝永振一郎 物理学賞 京都大・理     2008 小林誠 物理学賞 名古屋大・理
1968 川端康成 文学賞 東京大・文       2008 益川敏英 物理学賞 名古屋大・理
1973 江崎玲於奈 物理学賞 東京大・理     2008 下村脩 化学賞 長崎大・薬
1974 佐藤栄作 平和賞 東京大・法       2010 鈴木章 化学賞 北海道大・理
1981 福井謙一 化学賞 京都大・工       2010 根岸英一 化学賞 東京大・工
1987 利根川進 医学生理学賞 京都大・理    2012 山中伸弥 医学生理学賞 神戸大・医
1994 大江健三郎 文学賞 東京大・文      2014 赤崎勇 物理学賞 京都大・理
2000 白川英樹 化学賞 東京工業大・理工    2014 天野浩 物理学賞 名古屋大・工
2001 野依良治 化学賞 京都大・工       2014 中村修二 物理学賞 徳島大・工
2002 小柴昌俊 物理学賞 東京大・理      2015 大村智 医学生理学賞 山梨大・学芸
2002 田中耕一 化学賞 東北大・工       2015 梶田隆章 物理学賞 埼玉大・理
                             2016 大隅良典 医学生理学賞 東京大・教養

日本人のフィールズ賞受賞者(3人)
1954 小平邦彦 東京大・理
1970 広中平祐 京都大・理
1990 森重文  京都大・理

357 :名無しなのに合格:2017/07/08(土) 20:35:28.95 ID:61l33Ep7.net
日本の素晴らしい数学者

E志村五郎(1930-) 東京大学理学部卒・プリンストン大学名誉教授
フェルマーの定理の解決への本質的貢献。ヒルベルト第12問題の解決。
アーベル多様体の虚数乗法論の高次元化、アーベル多様体のモジュライ理論と
モジュライに対応するCM体上のアーベル拡大を記述する保型関数を構成。
アメリカ数学会のスティール賞・コール賞を両方受賞した唯一の日本人。
関孝和を除けば、日本人数学者の最高峰と呼ぶ専門家も多い。

F中島啓(1962-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
箙多様体の構成、柏原予想の部分的解決、対称カルタン行列のカッツ・ムーディー代数、
ADHM法のALEへの拡張、ヒルベルトスキームのホモロジー群のハイゼンベルク代数の表現論、
ルスティック予想の解決、ネクラソフ予想の解決。
コール賞(代数部門)受賞

358 :名無しなのに合格:2017/07/08(土) 21:15:34.90 ID:61l33Ep7.net
日本の素晴らしい数学者

G伊原康隆(1938-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
関数体上の非可換類体論。pro-l 基本群のガロワ表現。
Sp(4) とそのコンパクト・ツイスト上の保型形式の対応。
合同モノドロミー。標数pの有限体上の代数曲線のある種のガロア被覆全体を
p進体上のPSL(2)と実数体上のPSL(2)の直積の離散部分群で記述する理論。
伊原のゼータ函数。代数曲線の基本群への有理数体のガロア群の作用。

H加藤和也(1952-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修了
局所類体論の高次元化とその一般化、大域化。保型形式の岩澤理論の部分的解決。
p-進e-元の(φ, L )加群の構成。BSD予想への貢献。スペンサー・ブロックと共に
Hodge-Tate予想への貢献。L関数における玉河数に関するBloch-加藤予想の提起や、
ジャン・マルク・フォンテーヌ、リュック・イリュージーと共にlog代数幾何学を生み出した。

359 :名無しなのに合格:2017/07/08(土) 22:08:46.96 ID:61l33Ep7.net
d

360 :名無しなのに合格:2017/07/08(土) 22:10:58.65 ID:61l33Ep7.net
日本の素晴らしい数学者

I角谷静夫(1911-2004) 東北帝国大学理学部数学科卒・イェール大学名誉教授
角谷の不動点定理。これはブラウワーの不動点定理を一般化したものであったが、
経済学やゲーム理論において、頻繁に使われ、特にゲーム理論においてはナッシュ均衡の
存在を示すために用いられている。

J深谷賢治(1959-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
リーマン多様体の崩壊。アーノルド予想の解決。ミラー対称性予想への貢献。
深谷圏の定義。

K柏原正樹(1947-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修士課程修了・理学博士(京都大学)
超局所解析学、極大過剰決定系の理論、量子群の結晶基底、大域基底の理論、D-加群、
柏原&Malgrange の V-filtration など。Helgason 予想、Lusztig 予想の解決に貢献。
Kazhdan&Lusztig 予想、一般次元 Riemann&Hilbert 問題(Hilbert第21問題の一般化、
特異点問題も含んだ形で)の解決、層Cにおける佐藤定理への貢献。

L望月拓郎(1972-) 京都大学理学部中退・京都大学大学院修士課程修了・京都大学大学院理学研究科博士課程修了
ツイスターD-加群と半単純偏屈層の研究。
調和バンドルの漸近挙動の研究。
純ツイスターD加群の研究。

361 :名無しなのに合格:2017/07/08(土) 22:32:02.15 ID:61l33Ep7.net
◆元素の周期表に燦然と輝く113番元素「ニホニウム」(Nh)、発見者は九州大学教授の森田浩介博士


森田浩介
1984年 - 九州大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程満期退学
1984年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員補
1991年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員
1993年 - 九州大学で理学博士を取得
1993年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室先任研究員
2004年 - 森田らの研究グループが113番元素(後にニホニウムと命名)を発見
2006年 - 理化学研究所・仁科加速器研究センター・RIBF研究部門・超重元素研究グループ・
     超重元素合成研究チームのチームリーダー/准主任研究員
2013年 - 九州大学大学院理学研究院実験核物理教室教授

362 :名無しなのに合格:2017/07/08(土) 23:08:43.05 ID:61l33Ep7.net
日本人ノーベル賞受賞者(25人)

1949 湯川秀樹 物理学賞 京都大・理      2008 南部陽一郎 物理学賞 東京大・理
1965 朝永振一郎 物理学賞 京都大・理     2008 小林誠 物理学賞 名古屋大・理
1968 川端康成 文学賞 東京大・文       2008 益川敏英 物理学賞 名古屋大・理
1973 江崎玲於奈 物理学賞 東京大・理     2008 下村脩 化学賞 長崎大・薬
1974 佐藤栄作 平和賞 東京大・法       2010 鈴木章 化学賞 北海道大・理
1981 福井謙一 化学賞 京都大・工       2010 根岸英一 化学賞 東京大・工
1987 利根川進 医学生理学賞 京都大・理    2012 山中伸弥 医学生理学賞 神戸大・医
1994 大江健三郎 文学賞 東京大・文      2014 赤崎勇 物理学賞 京都大・理
2000 白川英樹 化学賞 東京工業大・理工    2014 天野浩 物理学賞 名古屋大・工
2001 野依良治 化学賞 京都大・工       2014 中村修二 物理学賞 徳島大・工
2002 小柴昌俊 物理学賞 東京大・理      2015 大村智 医学生理学賞 山梨大・学芸
2002 田中耕一 化学賞 東北大・工       2015 梶田隆章 物理学賞 埼玉大・理
                             2016 大隅良典 医学生理学賞 東京大・教養

日本人のフィールズ賞受賞者(3人)
1954 小平邦彦 東京大・理
1970 広中平祐 京都大・理
1990 森重文  京都大・理

363 :名無しなのに合格:2017/07/09(日) 12:14:01.17 ID:CYHvbgo3.net
日本人が受賞できると自分が取ったわけでもないのに何故かうれしいよね
特に自分の大学の教員だったり卒業生だったり

364 :名無しなのに合格:2017/07/09(日) 20:02:05.17 ID:JAbuHn1K.net
日本の学術のレベルはかなり高いですね。
数字以上の力があると思います。

単独で新しい元素をつくれるのは日本・アメリカ・ロシアの3ヶ国のみ。
2000年以降、日本人ノーベル賞が増えていますが、このままのペースがしばらく続くと思います。

365 :名無しなのに合格:2017/07/09(日) 20:40:05.43 ID:JAbuHn1K.net
ノーベル賞受賞者数(2016年時点)

1位 アメリカ 300人以上
2位 イギリス 100人以上
3位 ドイツ 80人
4位 フランス 60人
5位 スウェーデン 27人
6位 スイス 25人
7位 日本 25人 (すべて国立大学)



========文明人と土人の壁=====================
圏外 中国 3人(平和賞受賞者は牢獄の中、文学賞受賞者は中国共産党に批判的)
========人間と猿の壁=======================
圏外 韓国 1人(平和賞のみ)
========バカの壁=========================
日本の私大 0人

366 :名無しなのに合格:2017/07/09(日) 21:20:52.97 ID:JAbuHn1K.net
日本の素晴らしい数学者

@高木貞治(1875-1960) 東京帝国大学数学科卒・東京帝国大学教授
ドイツのヒルベルトに学ぶ。
類体論を確立。ヒルベルト第9問題・第12問題を解決。
フィールズ賞選考委員。

A彌永昌吉(1906-2006) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
整数論における単項化、分岐理論に貢献。
フィールズ賞選考委員。

B岩澤健吉(1917-1998) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
有限群論の組み合わせ理論、リー群論、ヒルベルト第5問題の解決への貢献。
整数論におけるZp-拡大の理論と岩澤類数公式の発見。
L関数の特殊値のp進的性質とイデアル類群の構造を結びつける「岩澤主予想」の提唱。
コール賞(数論部門)受賞

367 :名無しなのに合格:2017/07/09(日) 22:02:42.60 ID:JAbuHn1K.net
日本の素晴らしい数学者

C伊藤清(1915-2008) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
伊藤の補題(確率微分方程式)。
これは金融商品の価格評価方式であるブラック=ショールズ方程式を導出する
基礎理論として応用された。
ウルフ賞(数学部門)・ガウス賞受賞。

D佐藤幹夫(1928-) 東京大学理学部卒・理学博士(東京大学)
超函数を相対コホモロジー類としてとらえる「佐藤超関数」の創始。
ソリトン方程式のモジュライが無限次元グラスマン多様体になる「佐藤-佐藤の定理」の発見。
ホロノミック量子場の理論。
ショック賞(数学部門)・ウルフ賞(数学部門)受賞

368 :名無しなのに合格:2017/07/09(日) 22:45:23.60 ID:JAbuHn1K.net
日本の素晴らしい数学者

E志村五郎(1930-) 東京大学理学部卒・プリンストン大学名誉教授
フェルマーの定理の解決への本質的貢献。ヒルベルト第12問題の解決。
アーベル多様体の虚数乗法論の高次元化、アーベル多様体のモジュライ理論と
モジュライに対応するCM体上のアーベル拡大を記述する保型関数を構成。
アメリカ数学会のスティール賞・コール賞を両方受賞した唯一の日本人。
関孝和を除けば、日本人数学者の最高峰と呼ぶ専門家も多い。

F中島啓(1962-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
箙多様体の構成、柏原予想の部分的解決、対称カルタン行列のカッツ・ムーディー代数、
ADHM法のALEへの拡張、ヒルベルトスキームのホモロジー群のハイゼンベルク代数の表現論、
ルスティック予想の解決、ネクラソフ予想の解決。
コール賞(代数部門)受賞

369 :名無しなのに合格:2017/07/09(日) 23:06:33.66 ID:JAbuHn1K.net
日本の素晴らしい数学者

G伊原康隆(1938-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
関数体上の非可換類体論。pro-l 基本群のガロワ表現。
Sp(4) とそのコンパクト・ツイスト上の保型形式の対応。
合同モノドロミー。標数pの有限体上の代数曲線のある種のガロア被覆全体を
p進体上のPSL(2)と実数体上のPSL(2)の直積の離散部分群で記述する理論。
伊原のゼータ函数。代数曲線の基本群への有理数体のガロア群の作用。

H加藤和也(1952-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修了
局所類体論の高次元化とその一般化、大域化。保型形式の岩澤理論の部分的解決。
p-進e-元の(φ, L )加群の構成。BSD予想への貢献。スペンサー・ブロックと共に
Hodge-Tate予想への貢献。L関数における玉河数に関するBloch-加藤予想の提起や、
ジャン・マルク・フォンテーヌ、リュック・イリュージーと共にlog代数幾何学を生み出した。

370 :名無しなのに合格:2017/07/10(月) 20:39:14.75 ID:sL2prUmJ.net
日本の素晴らしい数学者

I角谷静夫(1911-2004) 東北帝国大学理学部数学科卒・イェール大学名誉教授
角谷の不動点定理。これはブラウワーの不動点定理を一般化したものであったが、
経済学やゲーム理論において、頻繁に使われ、特にゲーム理論においてはナッシュ均衡の
存在を示すために用いられている。

J深谷賢治(1959-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
リーマン多様体の崩壊。アーノルド予想の解決。ミラー対称性予想への貢献。
深谷圏の定義。

K柏原正樹(1947-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修士課程修了・理学博士(京都大学)
超局所解析学、極大過剰決定系の理論、量子群の結晶基底、大域基底の理論、D-加群、
柏原&Malgrange の V-filtration など。Helgason 予想、Lusztig 予想の解決に貢献。
Kazhdan&Lusztig 予想、一般次元 Riemann&Hilbert 問題(Hilbert第21問題の一般化、
特異点問題も含んだ形で)の解決、層Cにおける佐藤定理への貢献。

L望月拓郎(1972-) 京都大学理学部中退・京都大学大学院修士課程修了・京都大学大学院理学研究科博士課程修了
ツイスターD-加群と半単純偏屈層の研究。
調和バンドルの漸近挙動の研究。
純ツイスターD加群の研究。

371 :名無しなのに合格:2017/07/10(月) 21:11:46.36 ID:gVK7TpiL.net
◆元素の周期表に燦然と輝く113番元素「ニホニウム」(Nh)、発見者は九州大学教授の森田浩介博士


森田浩介
1984年 - 九州大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程満期退学
1984年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員補
1991年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員
1993年 - 九州大学で理学博士を取得
1993年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室先任研究員
2004年 - 森田らの研究グループが113番元素(後にニホニウムと命名)を発見
2006年 - 理化学研究所・仁科加速器研究センター・RIBF研究部門・超重元素研究グループ・
     超重元素合成研究チームのチームリーダー/准主任研究員
2013年 - 九州大学大学院理学研究院実験核物理教室教授

372 :名無しなのに合格:2017/07/10(月) 22:12:18.85 ID:gVK7TpiL.net
a

373 :名無しなのに合格:2017/07/10(月) 22:13:05.64 ID:gVK7TpiL.net
日本人ノーベル賞受賞者(25人)

1949 湯川秀樹 物理学賞 京都大・理      2008 南部陽一郎 物理学賞 東京大・理
1965 朝永振一郎 物理学賞 京都大・理     2008 小林誠 物理学賞 名古屋大・理
1968 川端康成 文学賞 東京大・文       2008 益川敏英 物理学賞 名古屋大・理
1973 江崎玲於奈 物理学賞 東京大・理     2008 下村脩 化学賞 長崎大・薬
1974 佐藤栄作 平和賞 東京大・法       2010 鈴木章 化学賞 北海道大・理
1981 福井謙一 化学賞 京都大・工       2010 根岸英一 化学賞 東京大・工
1987 利根川進 医学生理学賞 京都大・理    2012 山中伸弥 医学生理学賞 神戸大・医
1994 大江健三郎 文学賞 東京大・文      2014 赤崎勇 物理学賞 京都大・理
2000 白川英樹 化学賞 東京工業大・理工    2014 天野浩 物理学賞 名古屋大・工
2001 野依良治 化学賞 京都大・工       2014 中村修二 物理学賞 徳島大・工
2002 小柴昌俊 物理学賞 東京大・理      2015 大村智 医学生理学賞 山梨大・学芸
2002 田中耕一 化学賞 東北大・工       2015 梶田隆章 物理学賞 埼玉大・理
                             2016 大隅良典 医学生理学賞 東京大・教養

日本人のフィールズ賞受賞者(3人)
1954 小平邦彦 東京大・理
1970 広中平祐 京都大・理
1990 森重文  京都大・理

374 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 21:26:40.42 ID:+cZxa1VE.net
ノーベル賞受賞者数(2016年時点)

1位 アメリカ 300人以上
2位 イギリス 100人以上
3位 ドイツ 80人
4位 フランス 60人
5位 スウェーデン 27人
6位 スイス 25人
7位 日本 25人 (すべて国立大学)



========文明人と土人の壁=====================
圏外 中国 3人(平和賞受賞者は牢獄の中、文学賞受賞者は中国共産党に批判的)
========人間と猿の壁=======================
圏外 韓国 1人(平和賞のみ)
========バカの壁=========================
日本の私大 0人

375 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 21:53:02.14 ID:+cZxa1VE.net
日本の素晴らしい数学者

@高木貞治(1875-1960) 東京帝国大学数学科卒・東京帝国大学教授
ドイツのヒルベルトに学ぶ。
類体論を確立。ヒルベルト第9問題・第12問題を解決。
フィールズ賞選考委員。

A彌永昌吉(1906-2006) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
整数論における単項化、分岐理論に貢献。
フィールズ賞選考委員。

B岩澤健吉(1917-1998) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
有限群論の組み合わせ理論、リー群論、ヒルベルト第5問題の解決への貢献。
整数論におけるZp-拡大の理論と岩澤類数公式の発見。
L関数の特殊値のp進的性質とイデアル類群の構造を結びつける「岩澤主予想」の提唱。
コール賞(数論部門)受賞

376 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 22:34:21.91 ID:+cZxa1VE.net
日本の素晴らしい数学者

C伊藤清(1915-2008) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
伊藤の補題(確率微分方程式)。
これは金融商品の価格評価方式であるブラック=ショールズ方程式を導出する
基礎理論として応用された。
ウルフ賞(数学部門)・ガウス賞受賞。

D佐藤幹夫(1928-) 東京大学理学部卒・理学博士(東京大学)
超函数を相対コホモロジー類としてとらえる「佐藤超関数」の創始。
ソリトン方程式のモジュライが無限次元グラスマン多様体になる「佐藤-佐藤の定理」の発見。
ホロノミック量子場の理論。
ショック賞(数学部門)・ウルフ賞(数学部門)受賞

377 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 22:54:44.03 ID:+cZxa1VE.net
日本の素晴らしい数学者

E志村五郎(1930-) 東京大学理学部卒・プリンストン大学名誉教授
フェルマーの定理の解決への本質的貢献。ヒルベルト第12問題の解決。
アーベル多様体の虚数乗法論の高次元化、アーベル多様体のモジュライ理論と
モジュライに対応するCM体上のアーベル拡大を記述する保型関数を構成。
アメリカ数学会のスティール賞・コール賞を両方受賞した唯一の日本人。
関孝和を除けば、日本人数学者の最高峰と呼ぶ専門家も多い。

F中島啓(1962-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
箙多様体の構成、柏原予想の部分的解決、対称カルタン行列のカッツ・ムーディー代数、
ADHM法のALEへの拡張、ヒルベルトスキームのホモロジー群のハイゼンベルク代数の表現論、
ルスティック予想の解決、ネクラソフ予想の解決。
コール賞(代数部門)受賞

378 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 23:10:08.96 ID:+cZxa1VE.net
日本の素晴らしい数学者

G伊原康隆(1938-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
関数体上の非可換類体論。pro-l 基本群のガロワ表現。
Sp(4) とそのコンパクト・ツイスト上の保型形式の対応。
合同モノドロミー。標数pの有限体上の代数曲線のある種のガロア被覆全体を
p進体上のPSL(2)と実数体上のPSL(2)の直積の離散部分群で記述する理論。
伊原のゼータ函数。代数曲線の基本群への有理数体のガロア群の作用。

H加藤和也(1952-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修了
局所類体論の高次元化とその一般化、大域化。保型形式の岩澤理論の部分的解決。
p-進e-元の(φ, L )加群の構成。BSD予想への貢献。スペンサー・ブロックと共に
Hodge-Tate予想への貢献。L関数における玉河数に関するBloch-加藤予想の提起や、
ジャン・マルク・フォンテーヌ、リュック・イリュージーと共にlog代数幾何学を生み出した。

379 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 23:24:22.41 ID:+cZxa1VE.net
日本の素晴らしい数学者

I角谷静夫(1911-2004) 東北帝国大学理学部数学科卒・イェール大学名誉教授
角谷の不動点定理。これはブラウワーの不動点定理を一般化したものであったが、
経済学やゲーム理論において、頻繁に使われ、特にゲーム理論においてはナッシュ均衡の
存在を示すために用いられている。

J深谷賢治(1959-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
リーマン多様体の崩壊。アーノルド予想の解決。ミラー対称性予想への貢献。
深谷圏の定義。

K柏原正樹(1947-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修士課程修了・理学博士(京都大学)
超局所解析学、極大過剰決定系の理論、量子群の結晶基底、大域基底の理論、D-加群、
柏原&Malgrange の V-filtration など。Helgason 予想、Lusztig 予想の解決に貢献。
Kazhdan&Lusztig 予想、一般次元 Riemann&Hilbert 問題(Hilbert第21問題の一般化、
特異点問題も含んだ形で)の解決、層Cにおける佐藤定理への貢献。

L望月拓郎(1972-) 京都大学理学部中退・京都大学大学院修士課程修了・京都大学大学院理学研究科博士課程修了
ツイスターD-加群と半単純偏屈層の研究。
調和バンドルの漸近挙動の研究。
純ツイスターD加群の研究。

380 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 23:30:17.36 ID:+cZxa1VE.net
q

381 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 23:30:41.28 ID:+cZxa1VE.net
◆元素の周期表に燦然と輝く113番元素「ニホニウム」(Nh)、発見者は九州大学教授の森田浩介博士


森田浩介
1984年 - 九州大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程満期退学
1984年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員補
1991年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員
1993年 - 九州大学で理学博士を取得
1993年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室先任研究員
2004年 - 森田らの研究グループが113番元素(後にニホニウムと命名)を発見
2006年 - 理化学研究所・仁科加速器研究センター・RIBF研究部門・超重元素研究グループ・
     超重元素合成研究チームのチームリーダー/准主任研究員
2013年 - 九州大学大学院理学研究院実験核物理教室教授

382 :名無しなのに合格:2017/07/11(火) 23:36:15.72 ID:+cZxa1VE.net
日本人ノーベル賞受賞者(25人)

1949 湯川秀樹 物理学賞 京都大・理      2008 南部陽一郎 物理学賞 東京大・理
1965 朝永振一郎 物理学賞 京都大・理     2008 小林誠 物理学賞 名古屋大・理
1968 川端康成 文学賞 東京大・文       2008 益川敏英 物理学賞 名古屋大・理
1973 江崎玲於奈 物理学賞 東京大・理     2008 下村脩 化学賞 長崎大・薬
1974 佐藤栄作 平和賞 東京大・法       2010 鈴木章 化学賞 北海道大・理
1981 福井謙一 化学賞 京都大・工       2010 根岸英一 化学賞 東京大・工
1987 利根川進 医学生理学賞 京都大・理    2012 山中伸弥 医学生理学賞 神戸大・医
1994 大江健三郎 文学賞 東京大・文      2014 赤崎勇 物理学賞 京都大・理
2000 白川英樹 化学賞 東京工業大・理工    2014 天野浩 物理学賞 名古屋大・工
2001 野依良治 化学賞 京都大・工       2014 中村修二 物理学賞 徳島大・工
2002 小柴昌俊 物理学賞 東京大・理      2015 大村智 医学生理学賞 山梨大・学芸
2002 田中耕一 化学賞 東北大・工       2015 梶田隆章 物理学賞 埼玉大・理
                             2016 大隅良典 医学生理学賞 東京大・教養

日本人のフィールズ賞受賞者(3人)
1954 小平邦彦 東京大・理
1970 広中平祐 京都大・理
1990 森重文  京都大・理

383 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:20:19.98 ID:cfOKivav.net
ノーベル賞受賞者数(2016年時点)

1位 アメリカ 300人以上
2位 イギリス 100人以上
3位 ドイツ 80人
4位 フランス 60人
5位 スウェーデン 27人
6位 スイス 25人
7位 日本 25人 (すべて国立大学)



========文明人と土人の壁=====================
圏外 中国 3人(平和賞受賞者は牢獄の中、文学賞受賞者は中国共産党に批判的)
========人間と猿の壁=======================
圏外 韓国 1人(平和賞のみ)
========バカの壁=========================
日本の私大 0人

384 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:23:53.84 ID:cfOKivav.net
日本の素晴らしい数学者

@高木貞治(1875-1960) 東京帝国大学数学科卒・東京帝国大学教授
ドイツのヒルベルトに学ぶ。
類体論を確立。ヒルベルト第9問題・第12問題を解決。
フィールズ賞選考委員。

A彌永昌吉(1906-2006) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
整数論における単項化、分岐理論に貢献。
フィールズ賞選考委員。

B岩澤健吉(1917-1998) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
有限群論の組み合わせ理論、リー群論、ヒルベルト第5問題の解決への貢献。
整数論におけるZp-拡大の理論と岩澤類数公式の発見。
L関数の特殊値のp進的性質とイデアル類群の構造を結びつける「岩澤主予想」の提唱。
コール賞(数論部門)受賞

385 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:26:23.41 ID:cfOKivav.net
日本の素晴らしい数学者

C伊藤清(1915-2008) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
伊藤の補題(確率微分方程式)。
これは金融商品の価格評価方式であるブラック=ショールズ方程式を導出する
基礎理論として応用された。
ウルフ賞(数学部門)・ガウス賞受賞。

D佐藤幹夫(1928-) 東京大学理学部卒・理学博士(東京大学)
超函数を相対コホモロジー類としてとらえる「佐藤超関数」の創始。
ソリトン方程式のモジュライが無限次元グラスマン多様体になる「佐藤-佐藤の定理」の発見。
ホロノミック量子場の理論。
ショック賞(数学部門)・ウルフ賞(数学部門)受賞

386 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:31:08.65 ID:cfOKivav.net
日本の素晴らしい数学者

E志村五郎(1930-) 東京大学理学部卒・プリンストン大学名誉教授
フェルマーの定理の解決への本質的貢献。ヒルベルト第12問題の解決。
アーベル多様体の虚数乗法論の高次元化、アーベル多様体のモジュライ理論と
モジュライに対応するCM体上のアーベル拡大を記述する保型関数を構成。
アメリカ数学会のスティール賞・コール賞を両方受賞した唯一の日本人。
関孝和を除けば、日本人数学者の最高峰と呼ぶ専門家も多い。

F中島啓(1962-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
箙多様体の構成、柏原予想の部分的解決、対称カルタン行列のカッツ・ムーディー代数、
ADHM法のALEへの拡張、ヒルベルトスキームのホモロジー群のハイゼンベルク代数の表現論、
ルスティック予想の解決、ネクラソフ予想の解決。
コール賞(代数部門)受賞

387 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:34:34.98 ID:cfOKivav.net
日本の素晴らしい数学者

G伊原康隆(1938-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
関数体上の非可換類体論。pro-l 基本群のガロワ表現。
Sp(4) とそのコンパクト・ツイスト上の保型形式の対応。
合同モノドロミー。標数pの有限体上の代数曲線のある種のガロア被覆全体を
p進体上のPSL(2)と実数体上のPSL(2)の直積の離散部分群で記述する理論。
伊原のゼータ函数。代数曲線の基本群への有理数体のガロア群の作用。

H加藤和也(1952-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修了
局所類体論の高次元化とその一般化、大域化。保型形式の岩澤理論の部分的解決。
p-進e-元の(φ, L )加群の構成。BSD予想への貢献。スペンサー・ブロックと共に
Hodge-Tate予想への貢献。L関数における玉河数に関するBloch-加藤予想の提起や、
ジャン・マルク・フォンテーヌ、リュック・イリュージーと共にlog代数幾何学を生み出した。

388 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:37:54.71 ID:cfOKivav.net
r

389 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:38:20.39 ID:cfOKivav.net
日本の素晴らしい数学者

I角谷静夫(1911-2004) 東北帝国大学理学部数学科卒・イェール大学名誉教授
角谷の不動点定理。これはブラウワーの不動点定理を一般化したものであったが、
経済学やゲーム理論において、頻繁に使われ、特にゲーム理論においてはナッシュ均衡の
存在を示すために用いられている。

J深谷賢治(1959-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
リーマン多様体の崩壊。アーノルド予想の解決。ミラー対称性予想への貢献。
深谷圏の定義。

K柏原正樹(1947-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修士課程修了・理学博士(京都大学)
超局所解析学、極大過剰決定系の理論、量子群の結晶基底、大域基底の理論、D-加群、
柏原&Malgrange の V-filtration など。Helgason 予想、Lusztig 予想の解決に貢献。
Kazhdan&Lusztig 予想、一般次元 Riemann&Hilbert 問題(Hilbert第21問題の一般化、
特異点問題も含んだ形で)の解決、層Cにおける佐藤定理への貢献。

L望月拓郎(1972-) 京都大学理学部中退・京都大学大学院修士課程修了・京都大学大学院理学研究科博士課程修了
ツイスターD-加群と半単純偏屈層の研究。
調和バンドルの漸近挙動の研究。
純ツイスターD加群の研究。

390 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:45:41.89 ID:cfOKivav.net
◆元素の周期表に燦然と輝く113番元素「ニホニウム」(Nh)、発見者は九州大学教授の森田浩介博士


森田浩介
1984年 - 九州大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程満期退学
1984年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員補
1991年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員
1993年 - 九州大学で理学博士を取得
1993年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室先任研究員
2004年 - 森田らの研究グループが113番元素(後にニホニウムと命名)を発見
2006年 - 理化学研究所・仁科加速器研究センター・RIBF研究部門・超重元素研究グループ・
     超重元素合成研究チームのチームリーダー/准主任研究員
2013年 - 九州大学大学院理学研究院実験核物理教室教授

391 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:48:45.65 ID:cfOKivav.net
日本人ノーベル賞受賞者(25人)

1949 湯川秀樹 物理学賞 京都大・理      2008 南部陽一郎 物理学賞 東京大・理
1965 朝永振一郎 物理学賞 京都大・理     2008 小林誠 物理学賞 名古屋大・理
1968 川端康成 文学賞 東京大・文       2008 益川敏英 物理学賞 名古屋大・理
1973 江崎玲於奈 物理学賞 東京大・理     2008 下村脩 化学賞 長崎大・薬
1974 佐藤栄作 平和賞 東京大・法       2010 鈴木章 化学賞 北海道大・理
1981 福井謙一 化学賞 京都大・工       2010 根岸英一 化学賞 東京大・工
1987 利根川進 医学生理学賞 京都大・理    2012 山中伸弥 医学生理学賞 神戸大・医
1994 大江健三郎 文学賞 東京大・文      2014 赤崎勇 物理学賞 京都大・理
2000 白川英樹 化学賞 東京工業大・理工    2014 天野浩 物理学賞 名古屋大・工
2001 野依良治 化学賞 京都大・工       2014 中村修二 物理学賞 徳島大・工
2002 小柴昌俊 物理学賞 東京大・理      2015 大村智 医学生理学賞 山梨大・学芸
2002 田中耕一 化学賞 東北大・工       2015 梶田隆章 物理学賞 埼玉大・理
                             2016 大隅良典 医学生理学賞 東京大・教養

日本人のフィールズ賞受賞者(3人)
1954 小平邦彦 東京大・理
1970 広中平祐 京都大・理
1990 森重文  京都大・理

392 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 22:53:05.23 ID:cfOKivav.net
ノーベル賞受賞者数(2016年時点)

1位 アメリカ 300人以上
2位 イギリス 100人以上
3位 ドイツ 80人
4位 フランス 60人
5位 スウェーデン 27人
6位 スイス 25人
7位 日本 25人 (すべて国立大学)



========文明人と土人の壁=====================
圏外 中国 3人(平和賞受賞者は牢獄の中、文学賞受賞者は中国共産党に批判的)
========人間と猿の壁=======================
圏外 韓国 1人(平和賞のみ)
========バカの壁=========================
日本の私大 0人

393 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 23:21:25.29 ID:cfOKivav.net
日本人ノーベル賞受賞者(25人)

1949 湯川秀樹 物理学賞 京都大・理      2008 南部陽一郎 物理学賞 東京大・理
1965 朝永振一郎 物理学賞 京都大・理     2008 小林誠 物理学賞 名古屋大・理
1968 川端康成 文学賞 東京大・文       2008 益川敏英 物理学賞 名古屋大・理
1973 江崎玲於奈 物理学賞 東京大・理     2008 下村脩 化学賞 長崎大・薬
1974 佐藤栄作 平和賞 東京大・法       2010 鈴木章 化学賞 北海道大・理
1981 福井謙一 化学賞 京都大・工       2010 根岸英一 化学賞 東京大・工
1987 利根川進 医学生理学賞 京都大・理    2012 山中伸弥 医学生理学賞 神戸大・医
1994 大江健三郎 文学賞 東京大・文      2014 赤崎勇 物理学賞 京都大・理
2000 白川英樹 化学賞 東京工業大・理工    2014 天野浩 物理学賞 名古屋大・工
2001 野依良治 化学賞 京都大・工       2014 中村修二 物理学賞 徳島大・工
2002 小柴昌俊 物理学賞 東京大・理      2015 大村智 医学生理学賞 山梨大・学芸
2002 田中耕一 化学賞 東北大・工       2015 梶田隆章 物理学賞 埼玉大・理
                             2016 大隅良典 医学生理学賞 東京大・教養

日本人のフィールズ賞受賞者(3人)
1954 小平邦彦 東京大・理
1970 広中平祐 京都大・理
1990 森重文  京都大・理

394 :名無しなのに合格:2017/07/12(水) 23:27:57.17 ID:cfOKivav.net
ノーベル賞受賞者数(2016年時点)

1位 アメリカ 300人以上
2位 イギリス 100人以上
3位 ドイツ 80人
4位 フランス 60人
5位 スウェーデン 27人
6位 スイス 25人
7位 日本 25人 (すべて国立大学)



========文明人と土人の壁=====================
圏外 中国 3人(平和賞受賞者は牢獄の中、文学賞受賞者は中国共産党に批判的)
========人間と猿の壁=======================
圏外 韓国 1人(平和賞のみ)
========バカの壁=========================
日本の私大 0人

395 :名無しなのに合格:2017/07/13(木) 22:37:01.53 ID:hngsr6F/.net
日本人ノーベル賞受賞者(25人)

1949 湯川秀樹 物理学賞 京都大・理      2008 南部陽一郎 物理学賞 東京大・理
1965 朝永振一郎 物理学賞 京都大・理     2008 小林誠 物理学賞 名古屋大・理
1968 川端康成 文学賞 東京大・文       2008 益川敏英 物理学賞 名古屋大・理
1973 江崎玲於奈 物理学賞 東京大・理     2008 下村脩 化学賞 長崎大・薬
1974 佐藤栄作 平和賞 東京大・法       2010 鈴木章 化学賞 北海道大・理
1981 福井謙一 化学賞 京都大・工       2010 根岸英一 化学賞 東京大・工
1987 利根川進 医学生理学賞 京都大・理    2012 山中伸弥 医学生理学賞 神戸大・医
1994 大江健三郎 文学賞 東京大・文      2014 赤崎勇 物理学賞 京都大・理
2000 白川英樹 化学賞 東京工業大・理工    2014 天野浩 物理学賞 名古屋大・工
2001 野依良治 化学賞 京都大・工       2014 中村修二 物理学賞 徳島大・工
2002 小柴昌俊 物理学賞 東京大・理      2015 大村智 医学生理学賞 山梨大・学芸
2002 田中耕一 化学賞 東北大・工       2015 梶田隆章 物理学賞 埼玉大・理
                             2016 大隅良典 医学生理学賞 東京大・教養

日本人のフィールズ賞受賞者(3人)
1954 小平邦彦 東京大・理
1970 広中平祐 京都大・理
1990 森重文  京都大・理

396 :名無しなのに合格:2017/07/13(木) 22:54:49.98 ID:hngsr6F/.net
r

397 :名無しなのに合格:2017/07/13(木) 23:17:46.40 ID:hngsr6F/.net
ノーベル賞受賞者数(2016年時点)

1位 アメリカ 300人以上
2位 イギリス 100人以上
3位 ドイツ 80人
4位 フランス 60人
5位 スウェーデン 27人
6位 スイス 25人
7位 日本 25人 (すべて国立大学)



========文明人と土人の壁=====================
圏外 中国 3人(平和賞受賞者は牢獄の中、文学賞受賞者は中国共産党に批判的)
========人間と猿の壁=======================
圏外 韓国 1人(平和賞のみ)
========バカの壁=========================
日本の私大 0人

398 :名無しなのに合格:2017/07/14(金) 22:53:10.54 ID:a4N0T+ng.net
日本人ノーベル賞受賞者(25人)

1949 湯川秀樹 物理学賞 京都大・理      2008 南部陽一郎 物理学賞 東京大・理
1965 朝永振一郎 物理学賞 京都大・理     2008 小林誠 物理学賞 名古屋大・理
1968 川端康成 文学賞 東京大・文       2008 益川敏英 物理学賞 名古屋大・理
1973 江崎玲於奈 物理学賞 東京大・理     2008 下村脩 化学賞 長崎大・薬
1974 佐藤栄作 平和賞 東京大・法       2010 鈴木章 化学賞 北海道大・理
1981 福井謙一 化学賞 京都大・工       2010 根岸英一 化学賞 東京大・工
1987 利根川進 医学生理学賞 京都大・理    2012 山中伸弥 医学生理学賞 神戸大・医
1994 大江健三郎 文学賞 東京大・文      2014 赤崎勇 物理学賞 京都大・理
2000 白川英樹 化学賞 東京工業大・理工    2014 天野浩 物理学賞 名古屋大・工
2001 野依良治 化学賞 京都大・工       2014 中村修二 物理学賞 徳島大・工
2002 小柴昌俊 物理学賞 東京大・理      2015 大村智 医学生理学賞 山梨大・学芸
2002 田中耕一 化学賞 東北大・工       2015 梶田隆章 物理学賞 埼玉大・理
                             2016 大隅良典 医学生理学賞 東京大・教養

日本人のフィールズ賞受賞者(3人)
1954 小平邦彦 東京大・理
1970 広中平祐 京都大・理
1990 森重文  京都大・理

399 :名無しなのに合格:2017/07/14(金) 22:59:17.20 ID:a4N0T+ng.net
ノーベル賞受賞者数(2016年時点)

1位 アメリカ 300人以上
2位 イギリス 100人以上
3位 ドイツ 80人
4位 フランス 60人
5位 スウェーデン 27人
6位 スイス 25人
7位 日本 25人 (すべて国立大学)



========文明人と土人の壁=====================
圏外 中国 3人(平和賞受賞者は牢獄の中、文学賞受賞者は中国共産党に批判的)
========人間と猿の壁=======================
圏外 韓国 1人(平和賞のみ)
========バカの壁=========================
日本の私大 0人

400 :名無しなのに合格:2017/07/14(金) 23:05:28.46 ID:a4N0T+ng.net
日本の素晴らしい数学者

@高木貞治(1875-1960) 東京帝国大学数学科卒・東京帝国大学教授
ドイツのヒルベルトに学ぶ。
類体論を確立。ヒルベルト第9問題・第12問題を解決。
フィールズ賞選考委員。

A彌永昌吉(1906-2006) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
整数論における単項化、分岐理論に貢献。
フィールズ賞選考委員。

B岩澤健吉(1917-1998) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
有限群論の組み合わせ理論、リー群論、ヒルベルト第5問題の解決への貢献。
整数論におけるZp-拡大の理論と岩澤類数公式の発見。
L関数の特殊値のp進的性質とイデアル類群の構造を結びつける「岩澤主予想」の提唱。
コール賞(数論部門)受賞

401 :名無しなのに合格:2017/07/14(金) 23:27:03.86 ID:a4N0T+ng.net
日本の素晴らしい数学者

C伊藤清(1915-2008) 東京帝国大学理学部卒・理学博士(東京大学)
伊藤の補題(確率微分方程式)。
これは金融商品の価格評価方式であるブラック=ショールズ方程式を導出する
基礎理論として応用された。
ウルフ賞(数学部門)・ガウス賞受賞。

D佐藤幹夫(1928-) 東京大学理学部卒・理学博士(東京大学)
超函数を相対コホモロジー類としてとらえる「佐藤超関数」の創始。
ソリトン方程式のモジュライが無限次元グラスマン多様体になる「佐藤-佐藤の定理」の発見。
ホロノミック量子場の理論。
ショック賞(数学部門)・ウルフ賞(数学部門)受賞

402 :名無しなのに合格:2017/07/15(土) 23:25:42.98 ID:8ICucH7g.net
日本の素晴らしい数学者

E志村五郎(1930-) 東京大学理学部卒・プリンストン大学名誉教授
フェルマーの定理の解決への本質的貢献。ヒルベルト第12問題の解決。
アーベル多様体の虚数乗法論の高次元化、アーベル多様体のモジュライ理論と
モジュライに対応するCM体上のアーベル拡大を記述する保型関数を構成。
アメリカ数学会のスティール賞・コール賞を両方受賞した唯一の日本人。
関孝和を除けば、日本人数学者の最高峰と呼ぶ専門家も多い。

F中島啓(1962-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
箙多様体の構成、柏原予想の部分的解決、対称カルタン行列のカッツ・ムーディー代数、
ADHM法のALEへの拡張、ヒルベルトスキームのホモロジー群のハイゼンベルク代数の表現論、
ルスティック予想の解決、ネクラソフ予想の解決。
コール賞(代数部門)受賞

403 :名無しなのに合格:2017/07/15(土) 23:42:09.75 ID:8ICucH7g.net
日本の素晴らしい数学者

G伊原康隆(1938-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
関数体上の非可換類体論。pro-l 基本群のガロワ表現。
Sp(4) とそのコンパクト・ツイスト上の保型形式の対応。
合同モノドロミー。標数pの有限体上の代数曲線のある種のガロア被覆全体を
p進体上のPSL(2)と実数体上のPSL(2)の直積の離散部分群で記述する理論。
伊原のゼータ函数。代数曲線の基本群への有理数体のガロア群の作用。

H加藤和也(1952-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修了
局所類体論の高次元化とその一般化、大域化。保型形式の岩澤理論の部分的解決。
p-進e-元の(φ, L )加群の構成。BSD予想への貢献。スペンサー・ブロックと共に
Hodge-Tate予想への貢献。L関数における玉河数に関するBloch-加藤予想の提起や、
ジャン・マルク・フォンテーヌ、リュック・イリュージーと共にlog代数幾何学を生み出した。

404 :名無しなのに合格:2017/07/15(土) 23:57:33.59 ID:8ICucH7g.net
a

405 :名無しなのに合格:2017/07/15(土) 23:58:46.74 ID:8ICucH7g.net
日本の素晴らしい数学者

I角谷静夫(1911-2004) 東北帝国大学理学部数学科卒・イェール大学名誉教授
角谷の不動点定理。これはブラウワーの不動点定理を一般化したものであったが、
経済学やゲーム理論において、頻繁に使われ、特にゲーム理論においてはナッシュ均衡の
存在を示すために用いられている。

J深谷賢治(1959-) 東京大学卒・東京大学大学院修了
リーマン多様体の崩壊。アーノルド予想の解決。ミラー対称性予想への貢献。
深谷圏の定義。

K柏原正樹(1947-) 東京大学理学部卒・東京大学大学院修士課程修了・理学博士(京都大学)
超局所解析学、極大過剰決定系の理論、量子群の結晶基底、大域基底の理論、D-加群、
柏原&Malgrange の V-filtration など。Helgason 予想、Lusztig 予想の解決に貢献。
Kazhdan&Lusztig 予想、一般次元 Riemann&Hilbert 問題(Hilbert第21問題の一般化、
特異点問題も含んだ形で)の解決、層Cにおける佐藤定理への貢献。

L望月拓郎(1972-) 京都大学理学部中退・京都大学大学院修士課程修了・京都大学大学院理学研究科博士課程修了
ツイスターD-加群と半単純偏屈層の研究。
調和バンドルの漸近挙動の研究。
純ツイスターD加群の研究。

406 :名無しなのに合格:2017/07/16(日) 00:15:07.62 ID:3Cr5N1sf.net
◆元素の周期表に燦然と輝く113番元素「ニホニウム」(Nh)、発見者は九州大学教授の森田浩介博士


森田浩介
1984年 - 九州大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程満期退学
1984年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員補
1991年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員
1993年 - 九州大学で理学博士を取得
1993年 - 理化学研究所サイクロトロン研究室先任研究員
2004年 - 森田らの研究グループが113番元素(後にニホニウムと命名)を発見
2006年 - 理化学研究所・仁科加速器研究センター・RIBF研究部門・超重元素研究グループ・
     超重元素合成研究チームのチームリーダー/准主任研究員
2013年 - 九州大学大学院理学研究院実験核物理教室教授

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