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今までにあった修羅場を語れ 30話目

146 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2016/07/28(木) 01:01:44.86 ID:UFEc1sK9.net
長文で乱筆乱文多謝 身バレしないように少しだけフェイク入り

典型的な二代目バカ社長の会社での話:バカ社長にとっての修羅場みたいなもの

二代目バカ社長(今後バカ2と書きます)は、大学卒業後デキ婚で家を追い出され職を転々としていた。
先代に末期がんが見つかった際に呼び戻され、実務経験を殆どすっ飛ばして社長になった。
当然仕事なんて全然出来ないが、就任するなり「ここは私の会社なので私の好きなようにします。」宣言
をするDQNだった。

最初は言葉だけで一切仕事が出来ないので実害は無かった。ただ、全然職歴が無いというコンプレックスが
有ったのか、稲盛塾に通って役に立たない知識を得ては、それを実践するようになった。
勿論塾で学んだ知識は、経営的に役に立つものだと思うが、バカ2には理解出来ず自分に都合の良い超解釈を
作り上げて社内に投げかけてきた。
当時のバカ2の基地外語録だけで結構な量がある。覚えているのはこんな感じ
「会社に頭脳は少ない方がいい。だから俺(バカ2)以外は一切判断する必要が無い」
「トラブル対応は全部俺が決めるので勝手に判断したら即時解雇だ」
「二年以上いる社員は給料が高いので新卒を雇って一年で辞めさせるのが一番人件費安い」
「俺より頭が良い社員は全員早めに首を切った方が、良い会社になる 年内には全員切る」
こんなことを堂々と朝礼などでいうやつだった。勿論労働基準法などの法律違反なんだが、こいつはこう
いった法律を知らずオーナー企業は好き放題していいと勘違いしていた。
特に酷かったのが、一度でもバカ2に口答えした女性事務員は、数時間社長室に呼ばれ叱責を受けた後、
ほぼ確実に解雇された事だ。また、後日判明するが一人だけいたSEをスパイに仕立てて、雑談中でも
自分に対する悪口が無いか常にチェックする小心者でもあった。

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