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今までにあった修羅場を語れ 30話目

542 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2016/08/22(月) 15:16:45.39 ID:LyeRIwDA.net
もう一丁 まとめサイトには転載しないでね

叔母に末期のがんが発覚した時の話
叔母(長女)は離婚しており子どももいなかった為、三女である母親と俺の二人で
入院前は食事を作りに行ったり病院へ連れて行ったりケアマネとやり取りしたりしていた
いよいよ死期が近くなり入院となった(緩和ケアじゃなく病院の方です)
入院後今までの鎮痛剤ではもう無理なのでモルヒネを処方されたのだが、初めて先生が投与
した時、今まで痛みで寝れなかった分安らかに寝れたのかどれだけ話しかけても返事しない
ような状態になった
丁度その頃に次女と四女が見舞いに来ていたのだが、仮死状態もしくは臨終間際と勘違いし
たのか、叔母の耳元で定期預金の話や通帳の話をして何とか聞き出そうと躍起になっていたらしい

その日、母親と俺が病院に到着したら担当医が俺の横に来て、「今お見舞いに来ている方は
どのような方ですか?看護師が患者の健康に良くないと思われと云っているのですが」と
云ってくれたので、それが発覚した
慌てて叔母の病室に行くと、ベッドの両脇から昏睡している叔母の耳元に何か話している二人
の姿が見えたのだが、俺を見るなり弾かれたようにベッドから離れ何事も無かったかのように
振る舞った
その場で叔母の病状を親戚一同に説明する日を設定して貰った(次女や四女が暴走しないよう
状態を説明するため)

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