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百年の恋も冷めた瞬間!200年目

321 :おさかなくわえた名無しさん:2018/03/14(水) 21:01:56.08 ID:kx6xQP5x.net
言葉の意味はおおよそ固定されていて、それで相互の意思疎通ができる。
ときどき意味の揺らぎが生じることがあるが、多くの場合それは元の意味に吸収されて収束する。さらに稀に、揺らいだところで定着して意味が変わることもある。
長い歴史の中でこの揺らぎが蓄積し、今では多くの言葉が揺らいだ履歴を残している。言葉が生きているとはこういう意味だ。生物の進化と似て、定常性と揺らぎとか拮抗して、全体として言葉は漂う。
しかしながら、ある瞬間瞬間で真に変化しつつある言葉は非常に稀である。これも、現に進化しつつある生物が稀であるのと似ている。
ところが、教科書は稀な例をことさら強調して取り上げる傾向があるので、言葉の変化は良く観察される事例だと勘違いしてすることも多く起こってしまうのである。
すなわち、「言葉は生き物」という言説はすべて歴史に立脚してなされねばならず、現にある言葉を大きな揺らぎを伴って使う行為は単なる「誤用」なのである。
大きな口はせめて普通の小説や大学教養レベルのテキストに出てくる語彙を正しく使いこなしてから吐きやがれってなもんだ。
わかったか。

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