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物理の参考書・勉強の仕方PART99

942 :大学への名無しさん:2014/10/15(水) 18:45:50.12 ID:61nJriPR0.net
>>938
力率については高卒程度の学力に合わせて言えば、
加わっている電圧[V]と流れる電流[A]の“皮相電力[VA]”うち、
実際に“抵抗”で消費される電力[W]にかかる比率ととらえるだけで十分。

交流(としておく)においては電圧と電流が必ずしも同じ波形にならず、
キャパシタ(コンデンサ)やインダクタ(コイル)によってずれが生まれて、
三角比で計算しなければならない。

詳しくは大学のテキストを参照してくれとしか言いようがないのだわ。
概要は検定教科書に書いてある通りなので、その通りに計算して欲しい。

ちゃんと理解したければ、(高校数学範囲外の)微分方程式を解かないと、
どないしようもない。
というか大学で電気回路の講義を受ければ、あっさり理解できるんだけどね。

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