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夢の内容整理する

1 :睡眠:2018/08/29(水) 02:09:18.36 ID:sVa5CWzD1
夢の内容整理独り言

2 :睡眠:2018/08/29(水) 02:14:12.68 ID:sVa5CWzD1
最初にあの夢を見たのは、確か小学生のころ。
中世の雰囲気が残るレンガの建物と工業化の進展をほんのり匂わせる鉄骨やパイプがアンバランスな街だった。
そこで何故か謎のゲームに参加することになって、特になにも疑問に思わずに参加した気がする。
多分、普段見てる夢のせいだと思うけど、それはまた今度まとめる。

3 :睡眠:2018/08/29(水) 02:26:09.68 ID:sVa5CWzD1
ゲームの内容は、鬼(黒いシルエットは覚えてる)から逃げながら謎を解くというシンプルなものだった。
知らない街でいつまでも逃げに徹することは難しいので、同じ逃げる側の人間と謎解きをすることに。
謎解きの内容は忘れたけど、川沿いの路地裏にある工場の裏口で、何人かと謎解きをした記憶がある。
行き止まりだったから鬼に追いつめられたけど、ギリギリのところでパイプだか手すりだかを使ってる逃げることが出来た。
鬼に捕まる=死だったということも一応書いておく。
1日目に何人も捕まり死んでいくのを見て、絶対に捕まるものかと思った。

4 :睡眠:2018/08/29(水) 02:28:32.27 ID:sVa5CWzD1
謎解きはあの裏口ひとつだったか、それとももう少しやったか、全く思い出せない。
だれかと喧嘩した気もするし、大切な仲間が捕まった気もする。
思い出せないので、ここの詳細は思い出せたらにしよう。

5 :睡眠:2018/08/29(水) 02:45:06.11 ID:sVa5CWzD1
なんとか全ての謎解きを終わらせゲームに勝った私は、ゲームを開始した時にいた街の広場?で仲間と勝利を喜んでいた。
その時に、ふと帰らなきゃと思い、なぜか広場にある鍛冶屋に向かっていく。
そこは大きな倉庫のような鍛冶屋で、3、40代くらいの見た目のおじさんが1人でやってるらしかった。
私はおじさんに、帰りたいと言う。元の世界に帰りたい。
おじさんは着いてこいと言って、私を工房の奥にある天井に届くほどの高さの分厚い扉の前に連れていった。
両開きで、品のある装飾が軽くされた銀色の扉だった。
簡単だ、ここに入れば帰れる。
って、おじさんが言った。なぜか私は疑いもせずに、ただ、ああそうなのか、と思っていた。
仲間がいつの間にか、扉を見つめる私の後ろにいて、微笑んでいる。帰るんだね、とか、ありがとう、とか、口々に言われて温かい気持ちになった。
帰ろうか悩んだ、仲間のことが好きだったから。でも、やっぱりここは私のいる世界じゃないから。
覚悟を決めた私は、おじさんが開けた扉の向こう側、白い光に飛び込んだ。
送り出してくれる仲間達を横目で見ながら。

6 :睡眠:2018/08/29(水) 02:48:08.21 ID:sVa5CWzD1
気づいたら目が覚めていた。
いつも通りのベッドの上で、いつも通り天井を見ながら、母の下の階から私を呼ぶ声を聞いている。


この時が1回目。正直、すぐに忘れてしまった夢だった。
2回目同じ世界の夢を見る時まで、すっかり忘れていた。

さて、次は2回目をまとめよう。

7 :睡眠:2018/08/29(水) 02:55:22.75 ID:sVa5CWzD1
2回目にこの夢を見たのは、高校生くらいか。
その時にはすっかり一回目のことは忘れていたが、相変わらず見る夢見る夢何かから逃げたり戦ったりで、うんざりしていた頃だった。
そんなある夜、眠った私は気づいたらあの場所にたってた。
大きな広場、ゲームの開始と同時に集められる場所。
街の建物や雰囲気は、一回目よりもずっと現代に近かったけれど、広場と川、そして鍛冶屋は変わらなかった。
きょろきょろとあたりを見回しながら、なんとなく嫌な予感を覚える。
まさか、と思いつつ、どこかでそのまさかが当たることは確信していた。

8 :睡眠:2018/08/29(水) 03:08:38.98 ID:sVa5CWzD1
ゲームが始まる。ルールや内容は一回目と同じで、鬼から逃げながら謎を解くというものだった。
ただ、2回目は確か、ほとんど謎解きには参加しなかった。一回目のおかげで逃げることはそんなに難しくなかったし、二回目の参加者はみんな、なかなか頭が良く、やる気がある若者ばかりだったから。
私の予想通り、私はほとんど手を貸さないまま彼らは謎解きに成功し、ゲームはこちら側の勝利で終わった。
広場で喜ぶ彼らと一回目の自分たちの姿を重ねながら、私は帰るために鍛冶屋に向かう。

鍛冶屋は確かに一回目と同じだった。見た目も名前も、そして、あのおじさんも。
また来たのか、と笑われて、来たくてきたわけじゃないとかなんとか、可愛くないことを返した気がする。
おじさんは色々教えてくれた。
一回目のあとの仲間たちの様子や、街の発展。やっぱり一回目から何十年もあとのようだった。

そろそろ帰ろうと工房の奥の扉に向かう私に、おじさんは扉を開けてくれた。
扉に入る直前に、ちらっと後ろをみる。仲間たちは当然いなかったけど、それでもおじさんが送り出してくれるから、寂しくはなかった。


一回目と変わらない白い光に包まれて、気づいたら私は目を覚ましていた。

9 :睡眠:2018/08/29(水) 03:11:02.95 ID:sVa5CWzD1
2回目はまだ覚えていた。一回目のうろ覚えな記憶と照らし合わせて、確かにあの街が一回目と同じ街だったと確信した。

私は、どうしてもこの夢を、ただの夢だとは思えなかったため、1度整理するために書き込むことにした。

10 :睡眠:2018/08/29(水) 03:15:56.82 ID:sVa5CWzD1
さて、それでは次は、夢の中のあの世界とこちらの現実世界の時間の流れの差について計算していきたい。

小学生の頃の私の睡眠時間はだいたい6時間から7時間。計算しやすいように6時間としておく。
一回目の夢では何日間か向こうで過ごしていたため、感覚で4日間としておこう。
そうすると、6時間=4日、現実世界の一日24時間は、向こうだと16日分ということになる。
1年365日と考えると365×16で5840日。こちらの1年=5840日分となる。

11 :睡眠:2018/08/29(水) 03:20:08.73 ID:sVa5CWzD1
一回目の夢はだいたい小学四年生前後に見た夢だとして、2回目は高校2年頃だったと思う。
とすると、7年の月日がたっているので、向こうだと7×5840で40880日。365日で割って年数に直すと112年。
つまり向こうでは112年たっていたことになる。
そりゃ、街の様子も変わるわけだ。

12 :睡眠:2018/08/29(水) 03:21:15.32 ID:sVa5CWzD1
今日はここまで、1度寝てからまた考えようと思う

13 :夢見る名無しさん:2018/08/29(水) 23:14:29.05 ID:G+nhD0f56
夜中に家の裏に行ったら巨大なUFOに追われて、マンモスと鉢合わせしたのが5歳の頃だな
ブレーキが効かない車の運転はよく見るけど、逃げたり戦う夢は他に覚えがない

14 :睡眠:2018/08/30(木) 17:24:33.41 ID:fwE7p1LnV
私が見る夢はほとんど逃げるか戦う夢
そこで死んだらゲームオーバーで、二度とその夢は見ないって設定らしい
覚えてる限り、そんなんばっかり

15 :睡眠:2018/08/30(木) 17:26:06.95 ID:fwE7p1LnV
もし約100年に一回あのゲームがやってるとしたら、また六、七年後に同じ夢を見るってことかな

16 :睡眠:2018/08/30(木) 17:27:04.31 ID:fwE7p1LnV
いや、でも2回目はほとんど何もしてないから、もう行かないかも

17 :睡眠:2018/08/30(木) 17:29:15.62 ID:fwE7p1LnV
あと死んでない夢…ああ、高層ビルに閉じこめられてる世界についてまとめよう

18 :睡眠:2018/08/30(木) 17:39:54.73 ID:fwE7p1LnV
最上階に近ければ近いほどいい生活ができる建物の中、上から何階か分は上流階級の住居や学校、娯楽施設として使われていて、私はその学校に通う学生だった。
下層階に行くのは禁じられていたけれど、霧で見えない窓の外の景色にも周りの人間にも飽き飽きしてた私は上層階からエレベーターで下層階に逃げ出した。

19 :睡眠:2018/08/30(木) 18:01:00.35 ID:fwE7p1LnV
下層階といっても上層階に近い階はそんなに悪いところじゃなかった。
けれど上層階から離れたかった私は、できる限り下へ下へ、階段を降りる。

行き着いた階が何階だったかはわからない。ボロボロの服を着た人達が寄せ集まった階だった。
彼らはその階より下から逃げてきた人達で、みんなで図工室のような部屋に寝泊まりしていた。
しかし、そのうちの一人が重い病で、薬でなんとかもたせていたがその薬も底をつき、いよいよ死が目前という状況だった。
1つ下の階は闇市のようになっていて色々な薬が置いているというが、下の階に行くことは難しかった。
彼らがいる階には殺人鬼がいたから。
大きなハサミをもったおさげ髪の殺人鬼に怯え、誰も薬を買いに行くことが出来なかった。

20 :睡眠:2018/08/30(木) 18:04:05.08 ID:fwE7p1LnV
1度だけ、ほかの階から来た男が彼らの代わりに薬を買いに行ってくれたらしいが、その彼も薬を届けてくれたあとはどこに行ったかわからないという。
私は最初から下の階に向かうつもりだったから、1度くらいこの階に戻ってきてもいいだろうと考えた。
みんなの代わりに私が薬を買ってくる、そう言ってお金を受け取り、下の階に向かおうとした時だった。

21 :睡眠:2018/08/30(木) 18:14:47.48 ID:fwE7p1LnV
図工室のドアを開けた目の前、大きなハサミをジャキジャキ鳴らしたおさげ髪の少女が楽しそうに笑っていた。
私はあまりにも非現実的な状況に唖然としていたが、私の後ろ、部屋の中にいた彼らの叫び声で我に返る。
奴が来た、見つかった、逃げろ、殺される。みんな、口々にそう叫んでいた。
目の前の殺人鬼に視線を戻すとハサミが私に向かって開かれていて、反射的にしゃがみこみなんとか逃げ出した私は図工室の中に逃げ込んだ。
図工室内で殺人鬼から逃げる最中、色々な人を見た。
しゃがみこみ震える人、逃げ惑い助けを乞う人、ただ泣き叫ぶ人、誰かを守ろうとする人。
辛うじて冷静に逃げ場を探す人々が図工室の奥の部屋に逃げ込んでいる姿を見て、なんとか殺人鬼を食い止めねばと思った私は近くにおいてあった椅子を投げたりと殺人鬼の気をそらす。
少しでも逃げられる人が増えればいいと考えてのことだった。
図工室で立っているのが私と殺人鬼だけになった時にはもうそのハサミは真っ赤になっていたけど、私に出来る最善のことはやったと今でも信じている。
たとえ夢の中であっても、人が死ぬのは嫌だった。

22 :睡眠:2018/08/30(木) 18:16:23.38 ID:fwE7p1LnV
生きている人はみんな逃げた。そこにいるのは私と殺人鬼だけ。
生き延びられるとは思わなかったけど、諦めるつもりもなかった。
死にたくない、とそれだけを考えた私はギリギリで殺人鬼のハサミを避けて避けて、図工室の扉の前に立ちドアに手をかけた。

23 :睡眠:2018/08/30(木) 18:18:29.39 ID:fwE7p1LnV
目を覚ました。
夢はここで終わり。
もしかしたら死んだかもしれないし、まだ生きているかもしれない。
もう見ない夢かもしれないし、また見るかもしれない。
どっちにしても、殺人鬼から逃げられたとしてもそのあと生き延びる確率は低かったから同じことだけれど。

24 :睡眠:2018/08/30(木) 18:31:56.65 ID:fwE7p1LnV
しかし、夢の中とは不思議なもので、自分が経験してないはずのことも自分のことのように見ることが出来る。
この夢では、薬を取りに行ったという男を見た。まるで彼に取り憑いた幽霊のように、彼の後ろから。
彼が人々にお金を預けられ、下の階に向かい、薬を探し、探しだした薬を目一杯持って、彼はまだみんなのところに戻った。
ビルの中だけれどコートを着てきたのが印象的だった。

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